大学留学体験談 in Poland コロナ編 

海外生活

去年の今頃留学を決意した頃は、まさかこんなにも新型コロナが流行って、途中で日本に帰国することになるとは思っていませんでした。今回は私が留学したポーランドの大学はどのような様子なのか、今の状況を皆さんに伝えていきたいと思います。

の記事では学校のことを中心に三月四月に経験したことを伝えたいと思います

学校休校

3月10日。となりの国ドイツが感染拡大してきたころ。その日はいつも通り学校に登校しました、しかしその日は学校の中に人が誰もいなくてどうしたのかなと不思議に思いました。教室が開くの待っていたところ、いきなり今日から休校になると告げられて、学校が休校になりました。(その時ポーランドでのコロナウイルス感染者は僅か22人でした。)そのあと大学から一週間休みという連絡が届きました。そして翌日学校休校がさらに一か月に延長されました。そしてつい最近の四月の下旬に五月末まで延長されました。

ポーランドのニュースを知る

今回の経験から留学する上で”留学をした国のニュースを知ること”の大切さに気付きました。私はニュースを自分では全くみていなかったため、この様な事態になった時に出遅れました。具体的に言うと学校が休校になったその日のニュースでポーランド全体の学校が休校になるということが報道されていました。なのでほとんどの人が学校に来なかったのです。(ほとんどの場合は留学先の家にテレビはないと思います。なのでニュースは自分で調べる必要があります。)これから留学をかんがえている方は是非 ”留学をした国のニュースを知ること” このことを頭の片隅に入れておいてください。

帰国

3月13日学校が休校になったため、私は急いで帰国の準備をしました。(今考えるとこの決断があっていたのか分かりません。なぜなら友達の中には今もなおポーランドに残っている人もいるからです。自分自ら留学を決断したのなら途中で帰国するのはあまり良くないのかもしれません。)急いで飛行機をとった日(3月14日)国境が閉鎖されました。なので本当にギリギリなところで帰国しました。日本の成田空港に着いたとき人の少なさに驚きました。

慌てない

正直帰国する際に凄く動転していました。学校が突然休校になり、スーパーから商品が消え、普段では経験しないことがたくさんありました。そういうこともあって帰国しました。焦っている時に限ってミスをしがちです。私は飛行機を撮る際にメールアドレスを打ち間違えました。そのせいで確認メールが届かずさらに焦っていました。

オンライン授業

学校が休校になってすぐの3月12日英語の授業がオンラインで始まりました。この様な事態になる前に既にオンライン授業は毎週水曜日に受講していたのであまり新鮮みを感じていません。

私が受けている授業は三つ 英語 ポーランド語 国際関係学 です

それぞれ全くやり方が違います。なので順に紹介していきます。

まず英語の授業。私が所属するファウンデーションコースではこの授業が一番多くの時間が割かれています。基本的には月曜火曜木曜金曜に期限つきの課題が出されます。(期限よりも遅く始めると課題ができないようになっています。)そしてたまにミーティング(二時間程度)というものがあります。これは専用のアプリのようなものを使います。どのようなのかは、簡単に言えば大学専用のZOOMみたいなものです。(ZOOMはセキュリティの問題状況使えない。と先生が言っていました。)このミーティングでは主に先生からテーマを与えられてそれについて話し合うという内容です。

次にポーランド語です。火曜日と木曜日にメールで課題の内容が送られてきてそれをやって提出するという流れです。また一時間程度のzoomを使った授業も行われます。これは普段道理の授業が行われます。

最後国際関係学の授業です。三時間程度の講義を聞きます。基本的には聞くだけです。この授業では授業の妨げになるので発言は許されていません。

残念な結果に

つい最近五月の末までの休校延長が決まりました。私の学校は授業は六月の初めまでの予定だったのでもうせっかく仲良くなったクラスメイトと顔を合わせることはなくなってしまいました。今後の授業はすべてオンラインで行われる予定です。正直残念です。

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