高すぎる言語の壁とぶつかって涙を飲んだ思い出

海外生活

海外で生活する際にまず間違えなくぶつかるものそれは言語の壁です。

私も例にも漏れずぶつかりました。(正確には現在進行形ですが)

これはきっとあなたが想像するよりも

遥かに高い壁です

今回は私の体験を交えて言語の壁についてお伝えできればと思います。

みんなの思う言語の壁

よく現地の言語を上達させるには、ながく住んで慣れれば何とかなるとか、現地で恋人を作れればすぐに上達するとか言いますよね。

私も周りからそう言われていましたのでそういうの得意だし楽勝じゃんと思っていました。

高すぎた壁

それは突然現れてあなたをどん底に突き落とします

まずポーランドにつく前

私の英語はどのくらい通じるのだろうと思い

試しに空港でわざわざ自分の乗る予定の飛行機は、何番のどこから乗るのか聞きました。

しかし結果全く通じず係の人に苦笑いされたのを今でも覚えています。

それからレストランで注文するときもスターバックスでコーヒーを頼むときも

全然英語が出てこないので自分の注文を伝えられず

店員さんが何を話しているのかも分からず

見事に撃沈。。。

さらに私はポーランドという国を選んだわけですから、英語+ポーランド語というわけですね

私は全くポーランド語を勉強していかなかったので

最初のとき現地の人と微塵もコミュニケーションが取れませんでした

ついてすぐの学生寮にすらまともに入れませんでした。

よく海外留学してストレスで自殺なんて話を聞きますが

なんだそれくだらないと思っていましたが

今は気持ちが痛いほどわかります

海外生活をなめていた人の末路

恥ずかしい話、わたしは一回心が折れて、四時間ぐらいひたすらに近くの森のなかを歩いて

私はいったい何しに来たんだろうなんでこんなことしているんだろう

などど考えながら道に迷ったこともありました。(去年の大晦日 日本が新しい年を迎えた時)

意外なところにもある言語の壁

多くの人はは見知らぬ人とコミュニケーションを取る時、言語の壁を感じるんじゃないかと思われますが、意外とそんなこともありません。

例えばですがポーランド人の友達数人とレストランに行くとします

ポーランド人であれば英語ができたとしても

自然と会話がポーランド語になるわけですね

そうすると何を言っているのかさっぱりわからないわけですから、何もすることはないわけです。

これがほんとうに辛いです。もし気を遣って英語に戻してくれたとしても、英語が母国語ではないわけですから、会話の内容を理解するのに時間がかかり

自分が話さないためポーランド語に戻り会話に参加することができなくなるわけです

また会話ができると言っても簡単にしかものをいうことができない

普段の日本語で話すときのように自分を出すことができない

みんな笑っているけど何が面白いのかわからない

気になっている人が何をしゃべっているのかわからない

そしてしまいにはもしかしたら悪口を言われているんじゃないかなんて思ってしまうわけです。

こんな状況では交際相手なんてできるわけありませんよね

言語の壁にぶつかっている私からのあなたへアドバイス

私が言えることは、行く前にはかならず鬼のように勉強した方いいということです。

いってからどうにかなるだろーは私の経験上100%間違っています

私もそうでしたからあなたがまじめな人ならなおさらです

留学としていく人へ

学校の成績もよく、みんなから勧められた状況で行くのならまだしも

自分で決めて周りの反対を押し切っていくのなら行くことが決まったら

喜んでバイトにいそしんだり残りの日本の生活をエンジョイをするのではなく

さっそく英語なり現地の言葉を勉強してください

これは友達が冷たいとかひどいことをするとかではないです

友達が優しくていい人であればあるほど悲しいのです

何度も涙をこらえたかわかりません

だからこそ日本人にあうとすぐに仲良くなるのかもしれません

よく留学先では日本人と友達にならないほうがいいなんて言われますね

しかし私は日本人の友達は作るべきだと思います

こんなに大変なことを共有できるわけですから

すごく仲良くなれます

最後に

これから海外生活を始めるあなた、きっとあなたは言語の壁にぶつかることでしょう。

なんせどんな人でもぶつかるんですからいろいろ大変ですが

乗り越えた先に今まで体験したことない楽しい経験が待っています。

そのときは諦めないで絶対に


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