大学受験全落ちそしてその後の話

大学受験

前回は大学受験に失敗したという話をしました。今回はその後の話を詳しくしていこうと思います

これが大学受験に落ちた人の現実です

大学受験大失敗

簡単な概要

私はいわゆる進学校に通っていました

そして部活は剣道部に所属していました。(部長)

三年生の夏に最後の大会が終わってから受験勉強を始めました。

志望校は旧帝大でした。

対して勉強ができるわけでもないのに目標だけはいっちょ前だったので

もちろん模試はいつもDまたはE判定でした。そして特攻するもあえなく撃沈。。

落ちたという現実

前の記事にも書いた通り私は大学受験に全て落ちました。

とうとう一回も合格という文字を見ることはありませんでしたね。

最後の希望であった、国立後期の結果発表のあと不合格と知って

人生でこんなに泣いたことはないぐらい泣きました。

これはほんとに泣いても泣ききれないぐらい悲しくて辛かったです。

もう二度とあんなに惨めな思いはしたくありませんねー

重なった悲劇

話は変わりますが大学受験の年、もう一つ不幸がありました。

それは大好きだった父の死

私は大学受験を受ける年の十一月に父をなくしました

父はALSと言う病気でした。

幸い死ぬ直前に話す機会があったのですが

その時かすれた声で母さんと妹を頼むといわれました。

父に一家の家族(母と妹)を託されたのです

また大学受験に絶対に成功しろと言われました。

しかし無残にも大学受験にしまいました

(大学受験に落ちたと父が知ったら悲しむでしょうね)

全落ち後、無駄に過ぎていく日々

時に何処にもやり場のない悲しみを抱えて何かすることはなく

これから何をするかひたすら一週間また二週間と考えました。

この時はホントに頭がおかしくなっていましたね。

夜になっても寝れなくて それに何もしたいことがなくて

友達とも会いたくなくて 学校も卒業したからもちろんなくて

何もすることがないことにやるせない状況でした。

時に思ってることとやってることが一致していないなんてこともありました

しかしそんな日々を過ごしていたある日

たかが大学受験に落ちたぐらいで落ち込んでる暇はない。と唐突に思い行動に乗り出しました

きっかけは母が一人でしくしくと泣いているのを見たことでした

急に悲しみが怒りに変わりました

立ち上がらないと

そうして持てる力を全てを使って再起を図るわけです。

とはいうものの当然受かることしか考えてきませんでしたから

これから何をすればいいのか全く分かりませんでした

なので思いつくこと全部やりました

ここから私が具体的に何をしたのかを話したいとおもいます

英語の勉強

まずはもちろん英語の勉強

大学受験を終えて分かったことは英語はすごい大事だということですね

英語ができれば色んな受験方法で受験できるわけですから

私はおろかでした。だって終わって初めてきずいたわけですから。

大学について調べる

そしてひたすら大学調べ、色んな大学を詳細に調べました。

現役の時は大学調べなんて全くやりませんでした。先生にあれほどやれと言われていたのに。

留学ということについて

そして留学というものに出会うわけです

最初のうちはアメリカやイギリス、オーストラリアなどの

いわゆる留学先としてメジャーな国しかチェックしてなくて

タッカー”としか思っていませんでした。

しかし留学というのはだんだん私にとって魅力的なものに見えて来ました

そしてヨーロッパ留学(ポーランドの大学)に出会うわけです。

ポーランドはポーランド語が必須でなく英語で学べるし

ワルシャワ大学に限って言えばファウンデーションコースという所から入れば

対して英語のスコア(TOEFL,IELTS)は必要ありませんし

日本の大学よりも学費も生活費も安いです。

そのような理由もあってここを選んだわけです。

私が通っているところについて↓

ただ度胸と精神力それに勇気、やる気が必要です。

気になったら是非とも調べてください自分の力でね

私にきいてもいいですよー(Twitterなどで)

バイトを始める

そして目標ができたことで

自然と生活習慣が変わって行きました

そしてバイトを始めました。

留学するのには色々と準備にお金がかかりますからね

ちなみに農家のバイトでした。理由は勉強とバイトを両立できると思ったからです。

農家のバイトは朝早くに始まり午前中の早い段階でで終わるので

そして生活習慣を改善でき、尚且つ勉強時間も十分に取れます。

全落ちした後にやったこと

全落ちした後にやったこと

英語の勉強

ひたすら大学調べ

留学について調べる

バイトをする

留学準備

ポーランドに旅立つ

最後に 今思うこと

自分の体験を文字に起こす際に多少話がドラマチックになった部分もあるかもしれませんが

一人の人間の滑稽な話として楽しんでいたただけたら幸いです。

私にとって2019年は激動の年でした。        

悲しいことが多かった分人間としてかなり成長できたのではないかなと思います

私は今、悲しみは人を大きく成長させるものだと自信をもっていえます。

いまとっても苦労しているあなた。             

それを乗り越えてなにか大きなものをつかみ取ってください

絶対あきらめちゃダメですからね


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コメント

  1. […] […]

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