(体験談)ポーランドの初日にあった悲劇

海外生活

私は去年の十月日本を離れるポーランドにやってきました

今でこそ生活に慣れましたが

来たばかりの時はすごっく大変でした

あるあるをやらかす

海外に行くのにも関わらず羽田空港からの出発でしたが

あるあるの成田空港行きの電車にのり

改札の前にきずいて

時間ギリギリに空港に到着しました

三時間遅れた飛行機

私の留学生活は最初っからついていませんでした

いつになっても飛行機がこない

もしかしたら飛行機の乗り場をまちがえたんじゃないか

なんて思っていました

アナウンスによると天候のためだとのこと

そして結局三時間まちました

よりにもよって飛行機の時間をギリギリにしていました

待ち受けた現実

正直留学をするにあたってとてもワクワクしていました

なので飛行機が遅れたところで気持ちは沈みませんでした

飛行機から降りたあと

好きな曲をイヤホンで聞きながら

これから滞在する大学の寮に向かいました

楽観的かつめんどくさがり屋の私はあまり詳しくは場所を調べませんでした

いってから何とかなるでしょ

っと思っていました

しかし

ポーランド語は喋れない

英語も通じない

さらに携帯電話も繋がらない

という最悪の状況になったのでした

(この時スマホの便利さに改めて気がつきました)

寮を探し回る

といったものの

小一時間周りにいたポーランド人に片っ端から話しかけて

何とか空港から寮までのバスのチケットを買うことができて

バスに乗り

何とか最寄りのバス停につきました

しかしもう私のメンタルはボロボロでした

なので今度は人には頼らずに

バス停の周りを歩いて寮の場所を探しました

結局2時間歩いても見つからず

近くの公園で座り込み絶望していました

そして仕方なく日本のsimカードを使ってグーグルマップを使いました

たった五分しか使いませんでしたが約3000円かかりました

なので無事に寮にたどり着きました

寮に入れない

かなり時間をロスしていたので

勿論寮の受付は締まっていました

なので仕方なくゲストルームに泊まることにしました

そのことを英語で寮の受付の叔母さんに伝えましたが

なんと無視

声が小さくて聞こえなかったのかと思いもう一度大きな声で言うと

露骨に嫌な顔をされました

(疲れていて本当に怒る気持ちも起きませんでした)

そこで何か言われたのですがポーランド語を喋っていたため

全く分からず

しかたなく予備にスクショをしておいたグーグル翻訳を見せましたが

また何か言われて

さらに追い出されてしまいました(多分となりの寮にいけと言われた)

本当に絶望しました

この時から寮が嫌いです

ポーランド人に助けてもらう

寮の前で悩んでいたところ

寮に住んでいるポーランド人に助けてもらいました

何とか翻訳してもらえて

無事にゲストルームに入ることができました

長かった。。。

(チェックアウトのさいに莫大な料金を請求されるのはまだ先の話)

こうして私のポーランドでの留学が始まりました

最後に

この日の夜にその日にあったことを日記に書きしるしていました

この日の経験をこうやってブログにアップして皆さんに共有することができて本当に良かったです

親の反対を押し切ってきたわけですから

こんなに無様な話はできなかったので

少し報われたかなと思います

この記事を見ているあなたに言葉を送ります。

海外を舐めてはならない


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コメント

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