私の大学受験全落ち体験談

大学受験

世の中にはたくさんの合格体験記が溢れています。

しかし現実は合格する人よりも不合格を経験する人の方が多いです。

しかし合格体験記に比べて、不合格体験記の数はあまりありません。

しかし私は恥知らずのすべての大学を不合格した私が不合格体験記を書いて

私がどんな高校生だったのかどんな勉強法で勉強していたのか

大学受験までの様子、そして大学受験後について話したいと思います。

大学受験失敗したあなたにメッセージ

受験をお疲れ様 よくここまで頑張ったね 

結果はどうあれ君はこの辛い一年よく耐えた 

まずはしっかり休んで 先のことを考えるのは落ち着いたらでいいから。 

泣いても泣ききれないよね 親に申し訳ない気持ちでいっぱいだよね 

でも君はよく勉強して大学受験に立ち向かった どうか自分に否定的にならないで 

また もしかしたら君は十分に勉強してなくて落ちたのかもしれないね だったら今年の受験でどういうレベルか分かったんだから 次につなげよう!

君に私の体験談を送る

moimoi
moimoi

受験お疲れ様

悲惨な結果だった大学受験

私は去年に大学受験をしました。正直周りに流されたり、変なプライドのせいで

自分の力量では行けないような高いレベルの大学を受け見事に全落ちしました。

今振り返ってみるとその大学を受けていいレベルまで勉強していなかったと思います。

というのも正直大学受験舐めてました。落ちて初めて大学受験の過酷さそして現実の厳しさを目の当たりにしました

高校生時代

私は進学校に通っていたので

一年生の頃からほどほどには勉強をやっていました

部活は運動部に所属していたため

一年生と二年生の時は勉強よりも部活をやっていました

そして三年生の春になってから本格的に受験勉強を始めました。

塾は東進衛星予備校に通っていました。

受験を失敗させないために自分の力量を見極めよう

自分の力量を見極めるのは本当に大切です

私の場合は模試を受けてもD,E判定

しかし自分は他の人とは違うと思って志望校を最後まで変えることなく

結果玉砕するのです

受験日まで永遠と勉強していないと模試がD,E判定では到底受かりません

E判定は何とかのEなんて言葉は大嘘です

センター試験大失敗

センター試験から私の人生は大きく変わりました

一日目は無事に終わったものの二日目に事件が起きました

センタープレでは70-80点を取っていた理科で

45点を取ったのです

焦って二回ぐらい自己採点のやり直しをしましたが結果は変わらず。。。

あーあ人生終わったわなんて思いました。

特攻する

もちろんセンターの自己採点の結果を出したらD判定でした。

もう受かるはずもないのに志望校を変えることなく受験することを決意しました

悲しすぎる不合格通知

結果受かるはずもなく、合否結果が出る度に不合格

毎日悲しくて悲しくて泣いていました

先生に合格したと伝えることもなく、ただ不合格という言葉に慣れていきました 

とても辛かったです

人生を大きく変える大学受験

まず間違えなく大学受験というのはかなり大きくあなたの人生を変えます。

それが合格しても不合格であってもです。

しかし不合格だからといって転落人生が待っているわけではありません

これは私が保証します。大学受験に落ちましたが今は楽しく過ごしています。 

どういうわけか私は海外にいるす。そして私は今正直にいって落ちてよかったと思っています。

こんなことを言う人はいないですよね(笑)

大学受験は通過点であってゴールではない

かなり使い古されている言葉ではありますが

受験が終わった今 この言葉の意味がやっとわかりました

受験生であった去年は受験で受かることがもう人生みたいなものでした

しかしみんながみんな志望校に受かるわけではなく

私の周りは本当に5人に1人ぐらいしか志望校に行けませんでした

なのでもし受験がゴールだとしたらみんなゴールしないでリタイアしてますね

まとめ

これから大学受験を受ける人は大学受験に失敗しないように私を反面教師として頑張ってください。

まとめ

自分の力量では行けないような高いレベルの大学を受け、全落ち

大学受験舐めていた。落ちて初めて大学受験の過酷さそして現実の厳しさを知った

自分の力量を高く見積もりすぎていた

センター試験で大失敗した

センター試験の結果を無視し特攻し失敗

悲しすぎる不合格通知を何度ももらう

不合格だからといって転落人生が待っているわけではない

大学受験全落ち後

みんなとは違う道に進む

飛行機のやつ

話は変わりますが 私は浪人という道を選ばずに留学という道を選びました

良く言えば挑戦、悪く言えば逃げですね

普通浪人せずに留学するなんて人はいませんよね

私も高校生の時の自分が今の状況を知ったらきっと驚くと思います

なぜ留学という道を選んだのか

それは浪人したくなかったというか大学受験から逃げたいと思ったからです

これは決して誇れることではありませんね

不合格するとわかるのですがかなりの劣等感にさいなまれます

周りの人は受かって大学に行ってるのに

自分だけ家でもう一年受験勉強をすると言うことはなんだか嫌でした

そこで悩んで悩んで必死になっていろいろ調べるうちに留学というものを見つけました

最初に見つけたときはふーん程度にしか感じませんでしたが

日を重ねるごとにその思いが強くなり

気づいたときには親に私は留学すると言っていました

大学受験失敗したら留学しろ
大学受験失敗し、ポーランドに留学した私が私の経験をもとに留学するということについて述べていきます

そしてポーランドへ


私は全落ちしたことで日本を離れ異国の地ポーランドにいます

日本から離れましたが本当にいろんな人にあって

かなり人間的に成長しました 

コミュニケーション能力も結構上がりました

なんせ何か自分でやったり 

誰かに協力してもらわないと生きていけませんからね

そのおかげで今まで行ったことのないような国の友だちもたくさんできました

私が通っている学校↓

ワルシャワ大学ファウンデーションコース
私が所属しているワルシャワ大学ファウンデーションコースについて解説していきます。

最後に

私はいまポーランドにいてたくさん大変なこともありますがとても楽しくて毎日が充実しています。

浪人というのもいいですが せっかく日本の大学に落ちたんだから思いきって海外に飛び出してみるのも 

いいのかもしれませんよ(大変だけどね)

その後↓

大学受験全落ちそしてその後の話
文字通りの不合格体験記です。国立も私立も一個たりとも合格せず国立後期の入試が終わって全落ちと知ってから辿った私の体験談を書いていきます。


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  1. […] […]

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